大学生になったので(つらすぎワロタ)

大学について。

概ね良好。綺麗。いいね。

  

数学

お前マジで絶対許さない。自分の意図しないミスをする。線形代数で無限に笑ってる。解ける気がしない。

 

本題 

大学生になって1ヶ月半が経った。思っていたより窮屈で自由で厳格だと思う。色々な面から。勉強していない物理が必修になった(覚悟はしていたけどお前は許さない)ことと留学生うるさすぎなことを除けばいい環境だと思う。特に僕のような小さい時からずっとすきな分野で今も追い続けている学問に携われることは控えめに言っても最高であり楽しくて仕方がない。

ほかの学部はどうか知らないがうちの学部の理系科目の殆どはテストの点数によって単位が左右される。出席は確か1/2だか2/3の出席数が必要だかそれはあくまで単位認定を受ける資格に過ぎず、出席点などは存在しない。つまりテストの点数が全てなのだ。シビアすぎワロタ。 

しかも追試がない科目がある。地獄か?

理系がすごいとか文系がどうとかそんなクソみたいな議論は文字通りクソどうでもいいんだが単純な忙しさでいえば遥かに理系の方が忙しいと感じる。単位がでない必修授業がある(実験とか)。訳が分からない。大学当局の強い圧を感じる。

ガキが...。舐めてると潰すぞ。*1

 

終わりに

浪人中にいくつか書いた記事をいくつか削除した。残しておいてもよかったのだが大学生になったしあれは浪人中のストレス発散のオナニーでしかなかったし消すことにした。これからは大学の専門学問で学んだことなどをメモ的な感じでやっていきたい。

 

とにかく大学進学おめでとうございます。ありがとうございます。

身体と人生と賭してでも学問を修めていく所存だ。

そしてこれがAmazon欲しいものリストだ。*2

*1:これはインターネットミームです。

*2:大学進学祝いまってます

1年間の総括

今、この1年間を振り返りながら記事を書いている。

読者諸君からすれば私の進路なんて惹きつけられるものではないし私からしても読者諸君の処遇なんて心底どうでもいい事に過ぎない。ただ応援してくれる人がいたとするならば今の私が許せる程度ではあるが事の顛末について触れるべきだろう。そしてこれから浪人を迎える読者がいるかもしれない。拙いが私の感じたことについても言及したいと思う。どう言い方を濁しても辛気臭い話にしかならないので賢い読者諸君はブラウザバックしてYoutubeでも楽しむことを推奨しておく。冒頭でも言ったが”どうでもいい私の進路"に過ぎないのだから。

 

 

長くなる。

 

 

私は2度落ちた。

つまり日本の最高学府である大学という教育/研究機関の入学試験に現役と浪人合わせて2度落ちた。いや、2度落ちたというのはあくまで”第一志望に”という意味でありその他を含めば周りと比べてもかなりの数の大学から不合格通知を頂いた。幸い2度の入学試験を経験して特待生という形で合格をいただけたわけなのだが(大学名は明かさないこととする)正直なところ納得はしているが満足はしていない。ただ私の大学入学試験が終わりを迎えたことには代わりはないのだ。今は前向きな気持ちでいる。

 

私は弱い人間である。おそらく適当に道ですれ違った人のほうが1つのこと情熱を傾ける能力は長けているだろう。昔からそうなのだが私はなんでもやろうとする。何でもやろうとするあまり本質を見失って結局何がしたいのか分からなくなり自暴自棄になる。

自分でもコントロールが効かなくなり全てから逃げる癖があり人にあたる。その人の悲しそうな顔を見たあと冷静になるととたんに自分が気持ち悪くなり吐きそうになった。本気で病院にいこうか迷ったことさえあった。

 

受験勉強という狭い空間に耐えられなくなり勉強をしなくなった期間があった。現役生であった高3の11月のことである。同じ学校に通っていた読者ならもしかしたら覚えているかもしれないが放課後一目散に学校を出て塾に通っていた。みんなが私を見て褒めるものだから馬鹿な私はそれさえ優越感を感じ人より勉強したつもりだがつもりに過ぎず成績は上がらずに自暴自棄になった。何で私は他の誰より勉強しているはずなのに成績が上がらないのか。もともと浪人を視野に入れていたがなかなか決めきれずにいたがこれが決め手となって浪人を決めた。おそらく日本中で一番早い浪人決意の瞬間だっただろう。それから私は11月の時点で塾の先生に断りをいれ2週間の休養をとった。

 

当時の私には浪人を決めた時点で今年の入試は諦めていたしそんなっことより精神をどうにか正常に戻すことが最善にすべきことだった。ズタズタになったプライドは簡単に癒える事はなくむしろ休養をとればとるほど余計に傷ついた気すらした。もう今年の受験は諦めたはずなのに周囲の人間や机の上に散らばった参考書が私を睨んで離さなかった。-どうして勉強しないのか。そんなんじゃ親が悲しむぞ。と参考書の文字は私に説教していたし、何も知らない学校の先生は一般受験に望む私を相変わらず激励していた。

 

精神的に完全に参っていた。そもそも勉強に真面目に取組んだことがないのだ。そして挫折した。賢い読者諸君ならば高校3年生ともなれば勉強の要領は分かっていると思うが私にはまるっきり分からないブラックボックスだったのだ。四方を真っ暗な闇に囲まれあっけなく敗北した。勝ち筋がまるで見えなかった。インターネットで分かりやすいと評判の参考書も私にしてみれば大学の分厚い専門書のような専門用語で埋め尽くされ見るだけで辛かった。

 

2週間私は運動を積極的にしたり崩れていた睡眠を整えたりした。普段はお笑いを見ないのだが気休めになればいいとTSUTAYAでバラエティーを借りて視聴してみたりした。これらは少なからずいい方に影響してくれて少しずつ精神が安定してきてちょうど2週間たったあたりにはなんとか机に向かえるくらいまで回復していたと思う。親は何も言わなかった。もしかしたら休養をとっていることは知らなかったのかもしれないがおいしいご飯を作ってくれた。本当に助けられたと思う。

 

そんなこんなで受験当日を向かえた。今でも覚えている。あれは雨降る2年前の東京だった。地元の駅では通勤ラッシュでサラリーマンが少し遅延した電車にため息を吐きホットコーヒーを自販機で購入した。不安と人ごみに押しつぶされそうになりながら辿り着いた会場ではまったく解法が思いつかない数学に苦しめられ、その日の雨上がりの曇天模様のような気持ちで会場をあとにした。後日、正真正銘私の人生で初めて不合格通知が渡された。いまでもこの不合格通知はとってある。理由は分からないがなぜか手放すことができないのだ。見るだけであのときの気持ちがよみがえり気が引き締められる。恥ずかしい話だが不合格通知がおまもりになって今の私を支えてくれている。そう思うのだ。

 

以上の経緯より2018年2月中旬、-つまりほとんどの受験生が受験真っ只中のなか河合塾の門を開いた。あまりの速さに河合塾側も少し困惑していた。当たり前だ。まだ私立の前期入試過程真っ只中なのだ。私にとっては描いていた通りに物事が進んでいたこともあり特別おかしくは思わなかったのだがやはり珍しかったようである。

 

浪人生生活自体は充実していたと思う。ただ繰り返すようだが私は弱い部類の人間だろう。そして体験から1度罠に嵌るとなかなか抜け出せないこともわかっていた。10月くらいだろうか。いや11月のはじめだろうか。つまり秋の初めに私はまたあっけなく敗北した。

 

ああまたこれだ。勉強しても勉強しても成績が上がらない。親が怒る。寝るのが怖くなって睡眠不足になる。朝起きれずに一限に出席しなくなる。ただでさえ分からないところが蓄積されていく。自分が嫌だ。才能も自身もやる気もなくなり無力になった私は成すすべなく予備校をサボることもあった。本当に辛かった。勝てる戦いならいいがまるっきり勝てそうにはなかった。これ以上やってもお金を無駄にするだけではないのか。そもそも私は浪人に向いてないのではないか。どうして私は河合塾の授業に、自習室にいるのだ。周りは躍起になって勉強に励んでいる。大げさな話だがまるで本当に私だけ世界に置いていかれたような心地がした。そうしてまた私は休養をとった。

 

ただいくら馬鹿な私でも一つ分かることがあった。幾度も経験してきたことだ。どんなに馬鹿でも学習能力はある。なんとかやる気を取り戻そうとインターネットで調べた。本を読んだりもした。 しょせん人間の体なんてアミノ酸が複雑に絡み合って形成したたんぱく質が寄り合って出来た機械だ。医学についてはくわしくないが好きな化学で得た知識で幼稚だがあえてそういう捕らえ方をしバランスのいい生活を心がけた。食事を野菜中心にしまた運動を始めた。受験生ではあるが現役生よりは時間がある。少しくらい運動したって構わないだろう。毎度のことながらそのときの私にとっていかに早く勉強が出来るからだに戻るかのほうが重要だったのだ。

 

経験は宝だ。今回は4日ほどで安定した。私は勉強はからっきし駄目だが幾度も目の前に立ちはだかった困難を乗り越えた。小さいがたくさんの成功体験を生んだ。やればできるのだ。自分には才能がないのではない。時間がかかるのだ。そしてそう簡単に目の前に成果として現れないのだ。私には分かる。結局勝たなければいけないのは受験でも周りの人間でもなく突き詰めれば結局はすべて私自身であるのだ。

 

こうしてやりきった。文字通り終わったのだ。結果はどうであれ合格通知をいただけた。初めて受け取った合格通知に刻まれた私の名前はなんだか誇らしく一日に何回も見てしまう。特待生として迎え入れてくれることになった某大学には最大の敬意を表したい。なんせえ小学生のときから勉強したかった勉強が出来る。そしてそれはきっと私の職業になるだろう。何回も負けたがただ一度だけ勝てた。勝率なんでどうでもいい。その事実だけが今の私にとって唯一の誇りである。

 

 

 

以上が私なりの稚拙だが思うところ全てである。読者諸君にどう映ったかはわからない。おそらく大半はつまらないと思っただろう。それでもいいい、ただ浪人生という人生にとってイレギュラーな時期を過ごした私の想いが伝わったのならばこの長い文章を書いた意味になる。それだけで十分なのだ。

 

最後に私を信じ支えてくれた両親にもこの場を借りて感謝したい。普段はなんだか恥ずかしくてなかなか言えないのだが家計が苦しい中考えてくれた母親、一生懸命働きアドバイスをくれた父親にもこの場を借りて感謝したい。そしてここまで読み応援してくれた読者諸君にも感謝しよう。私は自分で振り込んだ大学の1学年時の学費の100万円の重さを一生忘れることはないだろう。

 

最大の敬意と感謝を込めて。

 

 

オープンキャンパスに行ったこととかエトセトラ

8/4、立命館大学草津琵琶湖キャンパス(南草津/滋賀県)と8/5甲南大学岡本キャンパス(岡本/兵庫県)に参加するために関西地方に1人で乗り込んで来た話をしようと思う。かなり遊んだ部分もあったし勉強は皆無だったがかなり有意義な時間を過ごせた。

 

8/4は早朝4時半過ぎに家を出た。まだ外は暗く深夜が大好きな自分にとってはかなり興奮する時間だったし、大好きな京都にあまり時間は取れないとはいえ行けることに嬉しさを感じ家を出た。思えば1人で新幹線に乗るのは初めての経験だしかなり浮ついていた。6:03分東京発の8:18分京都着の便にのらなければいけないのにギリギリに家を出たのがよくなかったのか、駆け込み乗車みたいな感じで東京駅に向かい新幹線を待った。朝起きるとスマホの充電が7%だったこともあり、新幹線に乗る前の駅構内の売店でモバイルバッテリーの購入を考えたが先述した通りギリギリの出発だった故そんな時間はなく行きの新幹線では2時間音楽を聴いて凌いだ。できればここで向こうの交通費やうまい立ち回り方を検索しておかなかったもののかなりスムーズに移動できたのは良かったと思う。

 

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予定どうり8時過ぎに京都に着き、JR線に乗り換えて立命館大学草津琵琶湖キャンパスの最寄りである南草津駅に向かう。もちろんスマホのバッテリーがなかったので駅員にどの電車に乗ればいいのかを聴いて難なく南草津についた。 たった2.5時間で千葉から京都を経由して滋賀までこれるなんて鉄道の技術の進歩はすごいなぁとか思いつつコンビニでモバイルバッテリーを購入。やっとインターネットにつながった。やはり関西に来ると日本語が訛っていて旅してる感がすごいんだけどコンビニはその傾向が顕著に表れるというか、関西のコンビニ店員の訛り方のレベルは比じゃない気がする。完全に偏見だけど。南草津駅には立命館大学の兄さん姉さんが駅で待ち構えてるし、なんならに教授も駅の階段下でパンフレット配布してるし駅側は怒っていいのではと感じつつパンフレットを受け取りそのまま臨時で出ている市営バスに乗って立命館大学へ。10時から開始だったはずだが朝ごはんを食べてなかったので南草津駅の近くのマクドナルドで時間を潰していたのが功を奏したのかぴったりの時間にキャンパスに着いた。ニッコリ。

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これ以外に立命館大学の写真を撮らなかったのを後悔しているが自分が1人だということで好きなところを回り非常に有意義なであった。他の志望である情報理工学部では研究室見学を5人ほどの少数するグループで回れたのだが僕以外の4人が2人、2人の友達同士で来ていて気まずかった。来年落ちてくれれば嬉しい(すみません)。

キャンパスはめちゃ綺麗だったし無料でドリンク配布してたのでふふふ〜ん♩って感じで受け取りに行ったらどうやら先着順だったらしくなくなっていた。この怒りは墓場まで持っていくゾ!

 

情報理工学部の研究室ではTOYOTA製のロボットに大学の研究室で開発した人工知能を載せて物を取ってきたりできるロボットの開発していていて僕のやりたいことがそのままそっくり研究されていて俄然やる気が出て来た。その研究室では毎年RoboCupに出ていて何度も優秀賞を受賞しているらしい。うーん、とても良い。

その研究室の教授とも話して媚を売って来たので来年は落ちることがないと思う。信じてるからな。

 

追伸・朝ごはんをレストランで食べてたら隣の外国人がパスタまたながら日本食最高〜っつってて1億年分笑った

 

 

観光もしてきたゾ!

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京都のビックカメラには店内に京都駅ホームに直接入れる謎改札がある。これなん。(せっかくなので使った)
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プリパラをやるな🙃

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